Q
寒さや使いづらさを感じるキッチンは、リフォームで改善できますか?
A
はい、最新設備の導入だけでなく、壁の撤去による間取り変更や断熱改修を組み合わせることで、家事がスムーズで年中暖かいキッチンを実現します。
山形の厳しい冬、昔ながらのキッチンは足元から冷え込み、家事が大きな負担となります。また、壁で仕切られた古い間取りは動線が悪く、使い勝手に悩む方も少なくありません。
リフォームシオンでは、代表の大山とはじめとするスタッフが、お客様の今の不便をじっくり伺い、配置の見直しから断熱対策まで一貫してご提案します。
施工事例
- 村山市 T様邸
- 「冬場がとても寒く、家事が大変」というお悩みを解決。サッシや床の断熱を強化した上で、寒冷地仕様の「フル暖エアコン」を設置。断熱工事をしたうえでフル暖エアコンを使用することで、真冬の朝でもすぐに暖まり、快適に家事を行えるようになりました。
- 村山市 H様邸
- 台所とリビングが壁で仕切られ使い勝手が悪かった間取りをリフォーム。壁を撤去してオープンな空間に広げ、同時にIHとエコキュートを導入した「スポッと電化(オール電化)」に。動線がスムーズになり、光熱費も抑えられる家計に優しいキッチンに生まれ変わりました。
キッチンリフォームのポイント
- 間取りの最適化
- 壁を撤去し、対面式やオープンキッチンにすることで家事動線を短縮。
- 寒さ対策
- 高性能な窓への交換や床・壁の断熱施工、ペレットストーブの導入。
- 最新設備の導入
- IHクッキングヒーターや食洗機の設置で、日々の家事時間を短縮。
- 自然素材の活用
- 足元がベタつかず冬でも冷たさを感じにくい「オークの無垢フローリング」の採用。
家事は毎日のことだからこそ「動線」と「温度」を大切に
キッチンリフォームを成功させる秘訣は、単にキッチン本体を新しくするだけでなく、そこに至るまでの「動き」と「室温」をセットで考えることです。シオンでは建築士が「住宅診断」を行い、熱が逃げている場所を特定した上で、最適なリフォーム範囲をご提案します。特に共働き世帯やシニア世代の方にとって、温度差のないスムーズなキッチンは、身体への負担を減らす大きな価値となります。
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お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。











