Q
家全体ではなく、部分的なリフォームもできますか?
A
はい、可能です。普段使う部屋だけを区切って改修する「ゾーン断熱リフォーム」で、コストを抑えながら生活空間を快適にできます。
築年数が経過した広いお住まいでは、家全体の断熱改修は費用も時間もかかります。そこで、LDK(リビング・ダイニング・キッチン)や寝室、水まわりなど、普段の生活で長く過ごす場所に対象を絞って断熱施工を施します。
村山地域で生まれ育ち、地元の厳しい寒さを熟知した代表の大山と専任スタッフが、お客様のライフスタイルに合わせて最適な範囲をご提案します。
施工事例
- 東根市 N様邸
- 築50年のお住まいで、普段使うLDK、水回り、寝室にゾーンを区切ってリフォーム。生活動線をコンパクトにし、断熱性を高めることで冬も暖かい住まいに。
- 村山市 H様邸
- 車庫兼小屋の二階部分を、断熱施工を施して子供部屋や寝室に改装。断熱されていなかった空間を、快適な居室へと作り替え。
ゾーン断熱リフォームのポイント
- 使う部屋だけの壁・床・天井への断熱材充填
- 内窓(二重窓)の設置による開口部の断熱強化
- 断熱リフォームと併せたペレットストーブの導入
賢いリフォームは「範囲」を見極めること
家全体を無理にリフォームしようとして予算をオーバーさせるよりも、優先順位の高い場所を確実に断熱する方が、日々の光熱費削減や健康維持に直結します。建築士による「住宅診断(ホームインスペクション)」を無料で実施し、熱がどこから逃げているかを正確に把握した上で、無駄のない「ゾーン断熱」の計画を立てるのが成功の秘訣です。
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お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。













