持続可能な地域づくりのティッピングポイント~中小企業家同友会のセミナーより~

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先日行った中小企業の社長向けのセミナー内容が面白かったです。
私が会員になっている「中小企業家同友会」のセミナーです。
拓殖大学の山本尚史先生の講演です。
地方経済が専門分野の先生です。

以下要約です。
・日本が都市集中型になるか地方分散型になるかは2025~2027年の間に決まる
・地方分散型の場合に持続可能が持続不可能か決まるのは2034年~2037年くらいまで
・持続可能地域にするには・・・地域内の経済循環を高める必要がある
・具体的には、地方税収・地域内エネルギー自給率地方雇用
をアップする

~講演を聞いて思ったこと~
・買い物は投票。全国チェーンのショッピングセンターより地元資本のスーパー。可能なら地元の商店で。
・ずっとペレットストーブ推しできたけど、間違っていなかった。ペレット燃料は庄内のクロマツペレットを使っているので、地産地消になる。
・僕ら企業経営者としては、いっぱい仕事して、雇用して、全国水準のお給料を支払うべきである。

ちょっと脱線しますが、若者の地方離れを助長しているのは、中小企業の認知不足はもちろん、給与の低さは否めないと思っている。
この辺改善できれば山形はもっと良くなるのではないかと。

なんとなくぼんやり思ってたことを科学的データと言語化で説明してくれた素晴らしい講演でした。
山本先生ありがとうございました。
 

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